• Devialet - The Lost Recordings - Dave - 1
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Dave Brubeck Quartet

1967年10月のその夜、デイヴ・ブルーベック・カルテットは、ただのジャズバンドではありませんでした。彼らはアメリカ音楽を代表する特別な役割を担い、ヨーロッパにやってきました。この伝説的なカルテットが演奏する、最後の舞台を間近に控えたコンサートの一つをお楽しみください。初めて復刻版に。深く記憶に残ります。

That evening of October 1967, the Dave Brubeck Quartet were more than just a jazz band. They were the great ambassadors of American music in Europe. Take your seats for one of the last concerts ever performed by this legendary quartet. Revived for the very first time. Deeply memorable.

仕上げ/色

Vinyl

¥11,900

.aiff, 16 bits, 192 kHzファイル

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トラックリスト

01 Three to Get Ready
00:00/

ストーリー

1967年10月24日、活動を始めてからほぼ同じメンバーで構成し続けるデイヴ・ブルーベック・カルテットは、16年たった今も変わらないメンバーで登場しました。これまでの間に、彼らはお互いのことを知り尽くしてきました。

その夜、スヘフェニンゲンにあるクアハウスでのライブでは、ポールは恐らくいつものように、舞台に立つまでにすでに4杯のウィスキーを飲み、40本目となるタバコをふかす中、デイヴはいつものように禁欲的な自分を保ちながら、最初の数小節で、彼らが強い結びつきのある関係性を築き上げてきたことがわかる、Three to Get Readyでライブをスタートさせました。デイヴがこの曲の音程を調節し、ジョーがリズムを保ち、ポールが、新しい次元へと観客を誘う情熱的な要素を創り上げています。

「デイヴ・ブルーベック・カルテットは、文化と文化の間にある壁を壊しました。」

このライブパフォーマンスは確実に素晴らしいものでした。笑い声や、突然差し込まれた言葉や音を聞いてみてください。パフォーマンス自体に命が宿っているように感じます。ライブの数か月前にポールとデイヴがメキシコから持ち帰った童謡"La Paloma Azul"の演奏で、会場のムードはやさしく、透き通り、愛撫するようなムードに変わりました。この曲は、彼らが初めて演奏する曲のうちの一つで、これを耳にすることができるのは、特別感があります。このやさしい曲の後には、包み隠さない笑いが戻り、"Cielito Lindo"でのデイヴの指さばきが力強く打ち出され、"Swanee River"で陽気な曲へと続きます。ハリウッドで使われる価値があるオラトリオ、"Forty Days" は、その名前から聖書との繋がりを持ち、Exodus(出エジプト記)、映画Alamo、そしてその他の数作品を含む大ヒット作からのテーマを組み込んでいます その夜、デイヴ・ブルーベック・カルテットは、文化と文化の間にある壁を壊しました。

ボックスセットのコンテンツ

  • ダブルアルバム
  • mp3とaiff 16bitsフォーマットでデジタルファイルにアクセスするためのダウンロードカード

仕様

レコード盤
オリジナルレコード盤は、900枚の数量限定。
レコード盤の重さ
180g
レコード盤サイズ
12インチ
見開きジャケット
柔らかな素材
クレジット
オランダスのスヘフェニンゲンにあるクアハウスにて収録、24.X.1967 STEREO ℗ 1967 NOS Remastered © & ℗ 2016 FONDAMENTA
受賞
Jazz News Indispensable、TOP M&C、Choc de Classica、Must TSF Jazz

よくある質問

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