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Bill Evans Trio Lacquer

ヒルフェルスムでのライブ- 1968

¥11,900

900枚限定レコード盤

在庫あり - 納期 5 日

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¥5,000

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ストーリー

1968年6月22日、VARAの小さなヒルフェルスムのスタジオにひっそりと滑り込んできたあの男は誰だったのか?彼は、イヴ・サンローランのようなスリムなシルエットで、「私を気にしないで」といった同じ態度を取っていました。他でもない、ビル・エヴァンスでした。彼の後に続いて入ってきた笑顔の二人は、ドラマーのジャック・ディジョネットと、ビルと何年にも渡りツアーを共にした信頼のおけるパートナーである、プエルトリコ人のベース奏者のエディ・ゴメズでした。このパフォーマンスのひと月前に、スイスのモントルーでのパフォーマンスで、歴史的なグラミー賞を彼らは受賞しました。このパフォーマンスにより、ビル・エヴァンスは神聖な存在となり、彼のアートが素晴らしい地位へと上り詰めた証拠にもなりました。

「彼の音楽は、度を過ぎることが決してなく、少しもガサツなところがない。深みがあり、感情的で、エレガントである。」

最初のタバコの後に、すぐに最初のソロが続きます。バラードYou’re Gonna Hear From Me。エディーとビルの間に生まれる魅力的なエネルギーが、メロディーに背景を創り出し始めるとすぐに姿を現し、そのエネルギーは、もはやコントロールできないといった風に渦巻いていきます。孤独を愛する探検家のビルは、各ミュージシャンの自由な風情をベースにした、このトリオの技術を導入しました。ただ、それは完全な自由というものではありませんでした。結局は、ビルがこの旅がどんな道を辿って、どこに行き着くのかを良く知り、かじ取りをしていたのです。

Very Earlyで見事に披露されたように、彼の左手が奏でるコードが、曲のベースを構成しており、この曲は、一瞬で観客を、スモーキーなニューヨークのジャズバーへと送り込む彼の作品の一つです。コンサートの雰囲気もそのように設定されています。度が過ぎることが決してなく、少しもガサツなところがない。深みがあり、感情的で、エレガント。

ラッカー盤

崇高ではかなく、一生に一度の究極のメディア。

究極のアナログメディア。魅力的な技術を用いた、数少ない熟練の制作者によってのみ創り出されるラッカー盤は、その特別な形状で、レコーディング時の最も繊細な音のニュアンスや感触でさえも取り込むことが可能になっています1枚のアルミニウム板から切り出し、ニトロセルロースでコーティングしたラッカー盤は、非常に脆く、音を再生し聞いているうちに使い物にならなくなっていきます。

素晴らしく、また儚い体験を提供してくれるラッカー盤は、最高級のヴィンテージ物、またはライブコンサートの雰囲気を味わわせてくれます。一生に一度の体験です。

ほんの一握りの人たちがこのユニークなメディアを特別に体験することができます。この限定エディションのラッカー盤のケースは、確かな信頼を置けるフィリップ・アティエンザとピエール・ジェルベールが手掛けており両者は Meilleurs Ouvriers de Franceの賞を受賞しています。職人技が見える洗練された逸品です。

ケースのコンテンツ

  • ラッカー盤2枚入りのレザーケース

  • コンサートとThe Lost Recordings(失われた収録) についてのストーリー

  • ラッカー盤ユーザーガイド

  • レコード盤アルバム+ デジタルファイルへアクセスするためのダウンロードカード

  • ハイレゾ音源24 bitsスタジオマスター 176.4 kHz 版はお問い合わせください。

仕様

レコード盤
数量限定番号付きエディション各アルバム30枚限定
ラッカー盤のサイズ
14インチ
ケース
子牛皮
内張り
人工スエード
クレジット
ヒルフェルスムにて収録, 22.VI.1968 ステレオ 1968 NOS リマスター © & 2016 FONDAMENTA