
DionePerfect Sound Anywhere
Devialetのテクノロジー。
鼓動する心臓。
Devialetの音響技術をホームシアターに反映させたDEVIALET DIONE。ハイエンドドライバーを搭載した、オールインワンDolby Atmos® 5.1.2サウンドバーが、テレビで視聴するあらゆるコンテンツの臨場感を高めます。

AVL™ によるダイナミックイコライゼーション
DEVIALET DIONEには、再生中のコンテンツに応じてサウンドレベルをリアルタイムで調整する独自のダイナミックイコライザー、AVL™ (Adaptative Volume Level) も搭載されています。この信号処理技術は、入力側の信号を分析し、映画シーンを構成するセリフ、効果音、音楽など、複数のサウンドの音量を均一化することにより、音質面での重要なメリットをもたらします。
— よりスムーズなリスニング体験 → 小さすぎる音から大きすぎる音まで、映画シーンでの極端な音量の変化を防ぎます
— クリアなサウンドを実現 → アクションシーンの聞き取りにくいセリフを修正します
— サウンドステージの改善 → 映画シーンのさまざまな音源をより鮮明に際立たせます
AVL™を搭載したDEVIALET DIONEは、細部まで見逃すことなく、自宅で映画の魔法を楽しみ、再発見するための新しいスタイルを提供します。

SPACE™によるアップミックス:
DEVIALET DIONEの最先端の信号処理回路に組み込まれたDevialet SPACE™テクノロジーは、あらゆる信号を迫力ある5.1.2マルチチャンネルコンテンツへとアップスケールすることで、サウンドバーに搭載された17基のスピーカーの性能を最大限に引き出します。SPACE™のアップミックスアルゴリズムは、複数のリスニングモードを通して活用され、DEVIALET DIONEのオーディオ機能を微調整し、視聴体験の臨場感を高めます。
— シネマモードは、HDMIまたは光デジタル入力で接続すると、ステレオのコンテンツを本格的なマルチチャンネルサウンドに自動的に変換します。
— 空間モードを使用すると、ステレオのトラックが奥行きのある立体的なサウンドに変換されます。
あらゆるワイヤレス音源(AirPlay 2、Bluetooth、Spotify Connect、UPnP)に対応。まるでセンターステージに立っているような感覚で、音楽やその他のコンテンツを最高の状態で楽しむことができます。
— ボイスモードは、ポッドキャストやニュースなどの番組における音声の正確さと明瞭さを高めます。
— 音楽モードは、ステレオセットアップを忠実に再現し、すべての空間化を無効にします。
HDMI/光デジタル入力ではシネマモードが標準でオンに設定されています。音楽モードはすべてのオンライン音源に対応しています。空間モードとボイスモードは、Devialetアプリからいつでもオンに変更できます。

ADEによるディレクショナルオーディオ
DEVIALET DIONEには、独自の特許技術であるAdvanced Dimensional Experience (ADE) も搭載されています。DEVIALET DIONE専用に設計された革新技術は、独創的なスピーカー位置検出機能と最先端のデジタルフィルターを組み合わせ、ビームフォーミング技術を活用することにより、優れたマルチチャンネルオーディオを再現します。
ビームフォーミングは、特定の方向への信号の伝送を強化し、他の方向からの干渉を低減するための信号処理技術として、無線通信や地震学など多岐にわたる分野で研究されてきました。
マルチチャンネルオーディオの音の放射において、DevialetのADE技術は、空間的な観点からビームフォーミングを活用しています。DEVIALET DIONEは、特別なスピーカー配置により時空間フィルターを形成し、特定の方向から来る音波の振幅を(強め合う干渉によって)効果的に増幅しながら、それ以外の方向からの音波を(弱め合う干渉によって)排除します。
実際、ADEにより、DEVIALET DIONEはサウンドバーの設置場所(平置きまたは壁掛け)に応じて、サラウンドチャンネルやハイトチャンネルの音の放射と反響を最適化することができます。
サウンドバーの設置場所にかかわらず、常にマルチチャンネルコンテンツの迫力と臨場感を最大限に引き出し、空間全体で優れたサウンドを再現します。
球体を中央に配置したデザイン、ORB®
DEVIALET DIONEの角張ったシルエットに丸みを加えるORB®は、サウンドバーのデザインに存在感を放ちます。中央に配置された球体は、1つのアクティブスピーカーと2つのパッシブラジエーターを内蔵しているだけでなく、Devialetの象徴的なスピーカーであるPHANTOMの美学を反映し、ワンポイントを加えています。
球体は時計回りに180°回転するため、壁掛けでも家具の上に平置きでも、視覚的にも音響的にも正面を向いた状態を維持することができます。
