• Devialet - The Lost Recordings - Oscar - Lacquer - 1
  • Devialet - The Lost Recordings - Oscar - Lacquer - 2

Oscar Peterson Trio Lacquer

いつの時代でも最高のジャズピアニストが贈る、伝説的な高い音楽の技術を再発見。オスカー・ピーターソンとの特別な夜。この未発売のコンサートが奏でるユニークな雰囲気を再現。比類なき優雅さとスイングを贈ります。

That evening of October 1967, the Dave Brubeck Quartet were more than just a jazz band. They were the great ambassadors of American music in Europe. Take your seats for one of the last concerts ever performed by this legendary quartet. Revived for the very first time. Deeply memorable.

仕上げ/色

Lacquer

ストーリー

1961年2月10日午後9時、ノーマン・グランツが、アムステルダムのコンセルトヘボウの舞台で、オスカー・ピーターソン・トリオの最もセンセーショナルなコンサートのうちの1つを紹介しました。

舞台袖で出番を待つグランツの弟子であるこのアーティストは、1949年のある晩、グランツがモントリオールでタクシーに乗っている時に、ラジオから流れてきた彼の演奏を偶然耳にしたことで発掘され、グランツの教えにより、ピアノ界の頂点に上り詰める成功を手にしました。グランツはこの夜、ピーターソンを「言葉では言い表せないほど素晴らしい逸材」と紹介しました。ピーターソンは、同じ曲で他のピアニストが10の音を使って奏でるところ、100の音を使って演奏すると言われていますが、それぞれの音に注意を払いならが命を吹き込み、音楽に全く新しい次元を彼独自の方法で生み出します。

「オスカー・ピーターソン・トリオの最もセンセーショナルなコンサートの一つ」

コンサートのオープニングナンバー "Softly, as in a Morning Sunrise"の純度の高いメロディーとリズムの鼓動は、観客を圧倒させます。ピーターソンが敬意を表し作曲した、友人であるディジー・ガレスピーを称えたラテン系のこの曲は、気づかぬうちに、観客をブロードウェイとリオの間のどこかの世界へと連れ出してくれます。

ラッカー盤

崇高ではかなく、一生に一度の究極のメディア。

究極のアナログメディア。魅力的な技術を用いた、数少ない熟練の制作者によってのみ創り出されるラッカー盤は、その特別な形状で、レコーディング時の最も繊細な音のニュアンスや感触でさえも取り込むことが可能になっています1枚のアルミニウム板から切り出し、ニトロセルロースでコーティングしたラッカー盤は、非常に脆く、音を再生し聞いているうちに使い物にならなくなっていきます。

素晴らしく、また儚い体験を提供してくれるラッカー盤は、最高級のヴィンテージ物、またはライブコンサートの雰囲気を味わわせてくれます。一生に一度の体験です。

ほんの一握りの人たちがこのユニークなメディアを特別に体験することができます。この限定エディションのラッカー盤のケースは、確かな信頼を置けるフィリップ・アティエンザとピエール・ジェルベールが手掛けており両者は Meilleurs Ouvriers de Franceの賞を受賞しています。職人技が見える洗練された逸品です。

ケースのコンテンツ

  • ラッカー盤4枚入りのレザーケース
  • コンサートとThe Lost Recording(失われた収録)についてのストーリー
  • ラッカー盤ユーザーガイド
  • レコード盤アルバム+ デジタルファイルへアクセスするためのダウンロードカード
  • ハイレゾ音源24 bitsスタジオマスター176.4 kHz版も利用可能です。
レコード盤
数量限定番号付きエディション各アルバム30枚限定
ラッカー盤のサイズ
14インチ
ケース
子牛皮
内張り
人工スエード
クレジット
コンセルトヘボウにて収録、1961年2月10日、MONO 1961 VARA , Remastered © & ℗ 2016 FONDAMENTA

よくある質問

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